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海は広いな大きいな

男鹿島へクルージング。連日の猛暑で海上でも汗をかきます。

明石海峡の潮流に乗るか逆らうかで速度は倍ほど違ってきます。


いつもの浜辺の民宿。地元魚三昧で腹一杯からの花火の巻です。

アタリの人、ハズレの人

デキる営業マンと、ダメな営業マンの違いは何だろう?

シンプルに表すなら、私はこれじゃないかなと思う。

 

ダメな営業マンは、アタリのお客を探し続けている。
デキる営業マンは、自分がお客にとってアタリの人である。

 

自分がアタリの人であれば、当たる確率が高いのは当たり前。

 

「きっとお客さんは、私と出会えて嬉しいと感じるはず!」

それくらいの高いセルフイメージで良いんじゃなかろうか。
ゴウマンではなく、自信として。

 

セルフイメージに加えて、具現化するために色々と手を打つこともできる。少なくとも外面は今からスグにでも。

例えば・・・

  1. 毎朝、クリーニングされたシャツを着る。
    (セルフイメージのスイッチも入る)
  2. 歩くのも座るのも正しい姿勢を意識する。
    (姿勢と心・頭の状態は常にリンクしている)
  3. 顔のストレッチをし明るい顔型を筋肉に覚えさせる。
    (明るい所に人は集まる)

二人で海外旅行に行ったりするほど、とっても仲のいい友だちである森功有さん(ゼロックスで9年連続トップセールスを記録した伝説の人物)と話していて、この話題で意気投合した覚えがある。

「シャツをクリーニングに出して袖までパリッとさせる。家でアイロンじゃなく。これをやらない人が多いですね。それに、顔のストレッチとか、歯のホワイトニングとかも、やらない人が多い」

簡単で大した投資でもないが、実際にやる人は少ない。
ハズレの人は、いつまでも魔法のような方法を探しているか、時間の経過とともに、成長するものだと思い込んでいる。

成長と時間は関係ない。意識の問題だ。 

外面だけでなく、当然、内面も重要。
しかし、スグに変えられるものではない。

だから、人間力を高めるキーワードを意識して行動習慣にする。

 

弊社の行動指針だが、結局、人間力とはこのことです。

  • 誠実素直
  • 前向行動
  • 勉強熱心

 

今日から私は、お客にとってアタリの人になる!
出会う人にとってアタリの人になる!

そう心に決めれば、外面はどうすべきか、内面はどうすれば良いかなど、細々した具体策を聞かなくても、自然と色々なことを考えて実行できる。

 

と、偉そうに言いながら、
私もアタリの人に成るべく絶賛努力中!でんがな。

 

ちなみに、弊社の名刺の裏には、薄い透明の膜で「当たり!」と書いてありますヨ。

夢を叶える七夕de神だのみ&考え方

結局、みんなが嫌がることを我慢してできるかどうかなんですよ。

オレはスーパーマンでもなんでもない。

ただみんなが嫌なこともやれるし、
夢のためにやりたいことも我慢できる。

それを本当に徹底していて、
あとは人よりも思いがちょっと強いだけ。

その差が結果に現れたりするんですよ。

〜 本田圭佑 〜


成功できる人っていうのは、
「思い通りに行かない事が起きるのはあたりまえ」
という前提を持って挑戦している。

〜 トーマス・エジソン 〜


夢なき者に理想なし、
理想なき者に計画なし、
計画なき者に実行なし、
実行なき者に成功なし。

故に、夢なき者に成功なし。

〜 吉田松陰(幕末 長州藩士)〜

本質を見極める目

武井壮「大人の育て方」https://youtu.be/ol3HeIACFy0

大人の育て方というか、子供の育て方、自分の育て方という感じか。物事の「本質」を見るという感覚を持つと、これほどまでに変わるのだなと分かる。とても面白いです。

しょーもない試合

ムカムカする正しい温情先発で始まり、

ムカムカする正しい戦略戦術で終わる。

正しいが潔くない。フェアプレイポイントがジョークに聞こえる。

ぶっちゃけ、さっさと潔く負けて帰れと思う。

 

誰が悪いのか?誰も悪くない。

何が間違っているのか?何も間違っていない。

誰も、何も、間違ってないけど、すべてが間違っている。

やがて時がプロセスの汚れを洗い流し、結果だけが語り継がれる。

きっと自分もこれを忘れ去り、次の試合を楽しみに待つのだろう。

 

一夜明けて、自分が監督なら、選手ならどうしただろうと考える。

 

美しさ潔さは自分個人のため、正しい選択は全体のためと悟る。

そう考えると自己の醜態をさらした彼の美しさが見えなくもない。

鏡面の海の夢

就寝中に夢を見ても、朝起きてその内容を覚えている事は少ない。

でも、今朝の夢は鮮明に思い出せた。とても美しい光景の夢。

 

鮮やかな青空に白い雲。無風の海は鏡面のように空を写している。

私は一人で大きなヨットに乗っていて、鏡面の海で静止している。

船の最後尾で足先が少し海に浸かるように仰向きに寝そべり、そっと足先で海面をなぞると、柔らかな波紋を拡げながらヨットがすーっと軽やかに前進する。

もう一度、足先で海面をなぞると、さらにすーっと船が前進する。

それだけ。

 

もし、あれが「天国」なのであれば・・・

あぁ神様! これから、ちゃんと真面目に生きてゆきますので、どうぞ、地獄でなく天国にお導きくだされ!

ちゃんと真面目に頑張りますよってに!

人生を充実させる3要素

若い頃にこの話を聞いて、なるほどなぁと思ったことがある。

人生を充実させる3要素がある。

「お金」と「時間」と「健康」だ。

しかし、それらを "同時期" に手にするのは難しい。

若者の頃は、時間と健康はあるが、「お金」がない。

働き盛りは、お金と健康はあるが、「時間」がない。

歳をとると、お金と時間はあるが、「健康」がないからだ。

 

たしかに「お金だけ」では幸せになれないし、「時間だけ」あってもただ虚しく、「健康だけ」では充実感がない。

3要素が "同時に" 重なりあう人生がいいなと。

 

そこで大切なのは、それぞれの言葉の定義だろう。

漠然と「お金」「時間」「健康」と言っても、意味や捉え方は人それぞれに違うし、そもそも意味を考えたことがない、というケースが多いのではないかと思う。

 

自分にとって「お金」とは何か。

「時間」とは「健康」とは何か。

 

「お金」を単純にいくらと金額の多寡で捉える人もいるし、毎年増え続けてストレスのない収入期待と捉える人もいる。

「時間」をリタイアと捉える人、有意義さやバランスと捉える人。

「健康」を高めようとする人、病気でない状態と考える人。

 

自分なりの定義をしない限り、手に入ることはない。

漠然とした望みに対するゴールは蜃気楼のようなもの。

明確な望み、定義があってこそ、道程とゴールが見えてくる。

 

「自由」とは何か「幸せ」とは「成功」とは何か。

自分にとって、「有意義な人生」とは何か。

何よりも大切なのは、自分なりの意味を定義する事なのかも。

セーリング日和

ようやく天候も安定してきたのか、今日は南西の風10knot。

セーリングするには、これが一番いい状態。感謝感謝!

ランチクルージング

久しぶりに関空マリーナへランチクルージング。北風が寒い!

 

で、定番の泉佐野漁港で新鮮なお刺身だのあなご天ぷらなどで。

 

それにしても、今シーズンはまだ天候が落ち着きませんな。

まぁ、そのうち周期がずれて毎週ベリーベストになるでしょう。

真夏日の京都へ

寒かった平日から週末は一転して真夏日。体調管理せんとね。

 

で今日は、ドライブ兼ねて京都の祇園「豆寅」で妻とランチ。

からの、京都に行ったら必ず立ち寄る「鍵善良房」でわらび餅。

からの、京都嵐山に向かって桂川べりをぶらぶら散歩。

 

ということで家に帰ってくると、ランチをした「豆寅」のすぐ近くの老舗料亭「千花」から出火し、6棟が焼ける大きな火事がTVでニュースになっていた。

「千花」は9年連続でミシュラン3つ星を獲得している店らしいが、換気ダクトの掃除中に火が付いたらしい。

祇園は、ほとんどが軒を連ねる古屋なので、6棟で収まったのは、ある意味、不幸中の幸いだったのでは、とさえ思う。

私たちが祇園を離れた1時間ほどあとの事だったので驚いた。

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