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深層にある価値観

3連休ながら台風の影響で外出もままならず映画を観る事にした。と言っても、映画館でなく、オンラインのレンタル映画だけど。

で、特にこれが観たい!というのもなかったので、誰もがよくやる「お勧め映画TOP100」みたいな個人サイトをいくつか拝見し、No.1として強く推していながら、これまで観たことのない映画を選択することにした。

結果、計5本観たのだが・・・なぜ彼らは、大絶賛の言葉を添えてこれらをNo.1と宣言しているのか、正直理解できなかった。

確かに良いとは思うけど、私ならTOP30にも入れないかも的な。

もちろん、批判してるのではなく、とても不思議に感じたのだ。

なぜなら、私が「これは最高傑作だ!」と人に熱く語りお勧めしたところで、そう言われて観た人は、今日の私と同じような気分になっていたのだろうなと、今日、我が身をもって感じたからだ。

でも、なぜなのだろうか。感性の違い。考えてみれば不思議だ。

ある程度までは共通した感想を持つのだろうけど、それぞれがTOP10を上げ始めた時、そこで随分と違いがでてくるのではないだろうか。

であれば、人々は何を基準に己のTOP10を決めているのか。

それはおそらく、意識的か無意識かは別として、その人の「深層にある価値観」が選択する映画に現れているように思う。

「愛」であったり「強さ」や「優しさ」「退屈からの脱却」かもしれない。

それを考えていたら、自分の深層にある価値観が見えた。

私の深層的な価値観は、あきらかに「美」だと確信した。

言っていて(書いていて)照れくさい言葉だが、「美」だ。

TOP10に入れたくなる映画はすべて「美」を描いている。

 

自分の一番好きな映画、一番好きな曲、一番好きな詩、など、あらためて考えてみると、自分の深層にある価値観が見えてくるのかもしれない。

きょうは きょうと

今日は、おかめどん…もとい! 妻と京都へ来て茶碗作り。

イメージとしては、黒く大きめのお茶碗に、真っ白なホクホクご飯をちょーっとだけ入れていただく。そんな感じ。

焼き上がりが楽しみです。

拙者、不覚であった

Amazonで、Kindle本のランキングを見ているとランキング上位にむむむ〜な本を発見・・・
はっきり言って超エロい香りのする本があった。(∩´∀`)∩

タイトル『綺麗な美女図鑑』。そりゃダウンロードするがな。

まぁ中身は、表紙の写真以外、ほぼエロ感じがなかったが…。

 

で、見終わって削除!しようと思ったら…削除でけへん?(;'∀')

色々試したが、どうにもクラウド棚から消えてくれへん!(;;'∀')

で、私のクラウド棚は上記画像のような状態になっとるぞなもし。

 

まずい事になった。

今後、うっかり人前でiPadでKindleを立ち上げた時……まずい。

 

どうでもいい、と言えば、どうでもいいんだが。

拙者、不覚であった! と、静かに思うのである。

 

 

そう言えば、以前にも同じような目にあったことがある。

会社の忘年会で温泉旅館に行ったときの事だ。

各自が宴会芸を披露してくれるということで、「じゃ、俺も!」と、Amazonでブルマと体操着とハイソックスを買い、踊ったんだけど、その後、パソコンでAmazonのサイトを開くたびに、「あなたへのお勧め商品」として、色んなタイプのセーラー服が表示されるようになった。・・・汗

わしゃ、そっちの意味の「プレイ」としてじゃなく、純粋に「遊び」という意味で買ったんだが・・・。その時も「拙者、不覚であった」と思ったとか思わなかったとか。

 

と言いながら、少し、悦に入ってるとか入ってないとか。

マリーナ合同クルージング


毎年恒例の芦屋マリーナ合同クルージング。
で、目的地はこれまた恒例のエクシブ淡路。

今年は、案内が間近だったこともあり7艇で55名前後といつもより少なかったが、色んな方と仲良くなれて充実した週末だった。

一夜明けて心の充電満タン。快晴の青空を見ながら帰港中です。

原因と結果の法則

今さらながら、『原因と結果の法則』ジェームズ・アレン(著

1902年(115年前!)に出版され、デール・カーネギーやオグ・マンディーノが最も影響を受けた1冊として上げている、自己啓発本のルーツ的な名著を再読。

章立ては、「思いと人格」、「思いと環境」、「思いと健康」、「思いと目標」、「思いと成功」、「ビジョン」、「穏やかな心」で構成されており、すべての原因は「思い」であり、結果は「思いの通り」になる。思い通りの人生を生きるとはこれの事ですね。

古典とされる啓発本は、すべてこの話に行き着きます。深く納得。

ちょっと抜粋

『原因と結果の法則』より

 

私たちは、自分自身の思いによって、自分を素晴らしい人間に創り上げることも出来れば、破壊してしまうことも出来ます。

自分の心をしっかりと管理し、人格の向上に努めている人たちは、「環境は思いから生まれ出るものである」ということを熟知しています。

喜びは正しい思いの結果であり、苦悩は誤った思いの結果です。

富を築き上げてきた人、知性に溢れた人達を見て、彼らは言います。あの人はなんて幸運なんだろう!なんて恵まれているんだろう!と。彼らは、その運の良い人達が、より良い人生を夢見て流し続けてきた「血と汗と涙」の部分には決して目を向けません。

人間が達成するあらゆる成功が、努力の結果です。そして、努力の大きさによって結果の大小が決定します。そこには、いかなる偶然も介在しません。

宇宙は、たとえ表面的にはどのように見えようと、貪欲な人間、不正直な人間、不道徳な人間を決して援助することがありません。

人間は思いの主人であり、人格の制作者であり、環境と運命の設計者であるのです。

人間は、自分が思いによって創られた存在であることを理解すればするほど、より穏やかになります。

季節の変わり目


気温は30度を越えるけど、蒸し暑さはほとんど感じることもなく、木陰には涼しい風が通ります。
グリーン上にはトンボが舞っており、早くも秋を予感させてくれるのです。

母さん。
僕のボールは、夏の想い出を連れて谷間に落ちてゆきました。

ピクチャン

船舶免許の更新が近づいており免許用の写真が必要になった。

「面倒だけど、どこかで証明写真を撮りに行かな・・・」と、オフィス周辺の写真屋を検索しているうちに良いもの発見。

その名も、ピクチャン。

スマホなどで撮った写真をピクチャンのサイトにアップロードし、コンビニのコピー機で出力するサービスだ。

利点は、自分が気に入った写真を使えること。

だって、免許証やパスポートの写真が残念な写りになってしまうことって多いじゃないですかぁ(;'∀')

他人が見ると「そのまんまだけど…」だったとしても。

しかし、これなら何度でも撮り直しができて、なんならSNOWで少々加工したりして。してまへんで。

もうひとつの利点は、セブン・ファミマ・ローソンなほとんどのコンビニで受け取れる点。まさしくコンビニエンス。

さらに、料金は200円である。もうこれは使うしか無い。

断る理由が無いほどのサービスはビジネスモデルとして美しい。

170

連休中のゴルフ。ロッカーキーが2回連続170番だった。嬉ぽっ!

スコアも2ラウンド合計で170(85×2)!と言いたかった…。

映画『ファウンダー』

久しぶりに、どうしても観たい映画があって映画館に行った。

『ファウンダー』。レイ・クロックとマクドナルドの物語だ。

 

最初に字幕が入る。「これは実話にもとづいた物語である」

 

確かに、10年近く前に読んだレイ・クロックの本『成功はゴミ箱の中に』で書かれていた話と、マクドナルド兄弟側からの視点を組み合わせた内容だった。

映画の中でレイ・クロックは語る。

「こう思っているね。52歳のミルクシェイクマシンのセールスマンが、50州に1600店舗のチェーンを作り、海外5カ国で7億ドル近く売り上げた理由は?

答えは1つ。“根気”だ。

世の中に“根気”に勝るものはない。“才能”があっても、成功できない者はごろごろしている。“天才”も報われないのが世の常だ。“学歴”も賢さを伴うとは限らない。

“根気”と“信念”があれば無敵だ」

確かに、ビジネスは"信念"の持てるものを"根気"でやり抜くことだと強く共感する。

"信念の持てるもの" とは、もし、そのビジネスが失敗したら、無一文どころか借金まみれになって妻子を巻き込んで路頭に迷うかもしれないが、それでもこれに賭ける!と思えるレベルのビジネスか?ということ。

"根気でやり抜く"とは、まさしく成功するまで根性でやり抜くこと。起業において「あともう少しのところで達成だった」は失敗と同じ。0点か100点の世界。

全力で頑張っても達成しそうにない時のために予備策を用意し、それでもダメなら、最終手段として適法ギリギリのウルトラCまでをも用意しておいて、必ず到達しなければならない。

 

しかし、この映画で最も共感した、というか、脚本家か監督が素晴らしく表現してくれていたのは、"本質" をつかむことの重要性だと思う。

"そのビジネスの本質"、もっと解りやすく言えば "そのビジネスのキモ" に気づいていないうちは、どれだけ一生懸命に頑張ってもうまくいかない。

それなのに、"そのビジネスのキモ" に気づいたとたん、すべてがうまく回り始める。この教訓が何度かうまく描かれていた。

 

その他にも、示唆に富むシーンはいくつもあった。

店が成功し始めるきっかけは長の抜擢だった。誠実で前向きで妻からも信頼されており、やる気に満ち溢れた者を店長に抜擢することで成功し始める。以後、人を探し続けることで急速に拡大する。

レイ・クロックが閉店後に自分で店の外を掃除するシーン、一枚の写真で未来を見抜くシーン、直観にしたがって即座に車を走らせるシーン、レイが成功者の風体に変わっていくのは、ゆったりした淡い色のスーツから、細身で体にフィットした濃紺のスーツに変わっていくことで表現されている等々、事実に基づくとは言え、脚本家、監督の起業家センスに関心させられる。

 

それにしても、レイ・クロックが片田舎のハンバーガー屋に目をつけたのは、今の私と同じ年齢、52歳の時。

「そりゃー今から60年以上も昔だったら、あらゆる分野でビジネスチャンスがあっただろう」、なんて言うのは簡単だが、反面、昔に比べて今の方が優位な点もそれ以上に多いかもしれない。

とにかく、とっても熱くなれる映画だった。

男鹿島クルージング

ヘビロテな宿泊クルージング先、男鹿島の青井荘へ向かう途中、神戸港開港150周年記念の帆船パレードと出くわした。

7隻ほどのデッカイ帆船が1列に連なってパレードする姿は、少しタイムスリップしたような浪漫のある光景だった。

ボロい民宿だが、魚は絶品に旨い。

今夜はアイゴのお刺身だったが、生け簀で見かけた大判のヒラメも追加でおろしてもらった。

おばちゃんが、「これ1枚で7人前はあるから3人じゃ大きすぎるで」と言っていたが、「ええねん、今夜はお刺身を堪能したいんよ」と、食べ始めたが案の定、後々続くタコしゃぶ、タコ唐、ヒラメ唐など、全然食べきれなかった。

でも、刺し身はしばらく食べたくないほど堪能させてもらった。

青井荘は浜辺に建っていて、夜通し心地よい波の音が聞こえる。

食後は砂浜で花火をして遊んだ。やっぱ線香花火が一番いいね。

片道7時間くらいかかるので、機走する時間もあったが、今回は、おおむね行きも帰りも、いい風に恵まれた。

天気もよくて、風もよくて、食べ物も美味しくて、感謝感謝!

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