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大阪松竹座でばったり

松竹新喜劇の公演がある時は、毎回、ほぼ欠かさず観に行っているが、今回は妻の母も誘って行ってきた。

笑って泣いての人情劇で、いつも暖かい気持ちにさせてくれる。

で、1話目が終わり30分休憩でロビーに出たところで、昨日一緒にゴルフをした芦屋マリーナの理事メンバーの方とばったり。

奥さんとご一緒に新喜劇を観に来られるなんて、何だか、自分とライフスタイルというか価値観が近い気がしてとても嬉しかった。

ゴルフとマネジメント

今日は芦屋マリーナのコンペ。6組で丁度いいサイズだった。

個人的には、思いのほかドライバーもアイアン、アプローチもそこそこ良かった。・・・のに何故か、結果としてのスコアが悪かったのだ。

もちろん、思い当たるフシはあるのだが・・・やはり、個々が良くても、全体としてのスコアが悪ければ、結局、良くはないってことか。

 

全体のスコアを良くしようと思えば、ドライバーやアプローチなど個々のスキルを高める練習をするのが王道、というか当然の方法。

であるなら、いつもより個々が上手く行ったのにスコアが悪かったのはなぜだ?

実は、よくよく考えてみると、ドライバー、アイアン、アプローチが良くても、バンカーは叩いたし、パターも3パットが多くてボロボロだった。

結局、個々の "全て" が良かったのなら当然スコアも良い。

しかし、3つがグレート、2つボロボロならスコアは悪いのだ。

そもそも、個々の力量がすべてグレートという日はまず無いし。

 

ならばどうするか?

 

だから、コースマネジメントが重要になってくるのだろう。

よく、年配者の方で、ドライバーもアイアンも全然飛んでないし、アプローチがグレートなわけでもないのに、結局、スコアは80台に収まっていたりするケースがよくある。

個々のスキルを気にするより目標達成のマネジメントがとても上手く、コースマネジメントがその人の力量を決めているのだ。

 

同じショートホールでも、長い190ヤードなら、はなからワンオンを狙わずバンカー前で止めてボギー狙い。130ヤードなら手前に落とし、登りの1パットでバーディ狙い。

要は、18ホールのトータルスコアのために、冷静に各ホールの状況(難易度)に合わせて、攻めたり守ったりしているのだ。

 

70台のプロ級なら、マネジメント+個々スキルが必要。

80台の上手い人なら、マネジメント+並のスキルでOK。

100を越えるのは、個々の「調子の良し悪し」に頼っている。

 

長々とゴルフの事を書いているが・・・組織論の比喩かもかも。

Mont Blanc et Mont Cercle

昨夜、少々ワインを飲みすぎたのか、何だか朝から頭が冴えない。

こんな時は甘いもの? という事で新幹線 with モンブラン。幸!

 

ところで、モンブランとはフランス語でMont Blanc(白い山)。であるなら、モンセルクルはMont Cercle (円い山)であるからしてぇ、つまりぃ、

まぁ、今、調べて書いただけなので、明日以降 「円い山のフランス語て何やった?」と聞かれても、失礼ながらガン無視とさせて頂きます。シルブプレっ。

一番好きな寿司屋

今日はセーリングして風呂入って、妻と定番の寿司屋へ5時半着。

その店は大阪市阿倍野区文の里にある「肥後すし」。ちなみに我が家では「元気ずし」と呼んでいる。大将が超元気だからだ。

自宅近くにも旨いとされる寿司屋はたくさんあるが、我が家では高速道路を使って40分もかかる、この店に長年通い続けている。

で、なぜ、わざわざ遠いこの店に通うのか? → 旨いからです。

高級寿司店にも何軒が行ったけど、私には、職人の技とか凝ったものを "おまかせ" でいただくより、新鮮でいいネタを庶民的にお腹いっぱい食べるのが一番美味しく感じるのです。普通の形で。

それに、普段、他の店ではまず食べない、イクラや貝類、うすい豆などもめちゃくちゃ旨い。

いつも混んでいて、カウンターは予約ができないけど、早めか夜遅くに行ってカウンターで食すのがおすすめです。

ただ、高級店のお寿司が好きな人には、逆に、旨さがわからないと思うので、わざわざ行くのはおすすめしないカモカモ。

ToDoリストの活用

GoogleのGmailとカレンダーを使っている場合、とても便利で、もう無くてはならない機能だと思うのが「ToDoリストに追加」。

なのに、案外、使っている人が少ないような・・・。

あとで返信が必要なメールや、予約確認メールなどを処理すべき日を指定してカレンダーにToDo登録しておくと、元メールリンクもあって非常に便利です。

 

ということで、マルちゃんのおせっかい。操作説明。

詳しくは、→ Google ToDoリストのヘルプページで。

Gmailで対象のメールを選択し、上部の[その他]から[ToDoリストに追加]を選択すると、画面右下にミニボックスが表示され、追加されたタスクを選択すると、期限やメモ、タイトルも変更することができます。でそのまま閉じる。

すると、Googleカレンダーの対象日にToDoとして表示されます。

もし表示されない場合は、カレンダー左側でToDoリストが表示されない状態になっているのでこれをONにします。

 

これを使い始めてから、どれだけ処理事項や要返信のメールがあっても、まず、忘れることはなくなりました。また、メールを受け取った時、すぐにToDoへ投げておくことで、業務を中断することなくその処理を忘れ去ってしまうことができます。

あえて言うほどのことでもないですが。

 

しかし、今の時代、SNSを含めメール対応やミニタスクにかなり大きな時間を使っており、あたかも、それが仕事をしている気分にさせています。ありきたりな話ですが、事実、そうです。

反面、世の中がそうであればあるほど、勝ちやすい時代です。

仕事とは何か、価値を生みだすのは何かを考え集中すると、今の時代、ごぼう抜きでチョチョイのチョイ・・・かもしれません。

てっちりクルーズ

台風や雨の週末が続き、4週間ぶりの出航は1泊クルージング。

今回のテーマは、いよいよシーズンになった「淡路3年ふぐ」で、てっさ、てっちり、雑炊をたらふく食べましょうということで、3名だと言うのに5〜6人前のふぐを買い、カート車は食材でいっぱい。さらにドローンも1機のっけております。(´ε` )

 

快晴のセーリング。懐かしい海の香りが体を緩めてくれます。

 

夕陽ではなく朝陽ですね。昨夜、ヨットの面白い夢を見ました。

船で一晩寝て起きたら、このヨットが都会のど真ん中で道路上に乗り上げており、慌てて3人で水があるところまで押している夢。で、滅茶苦茶に焦ってヨットを押しながらも、ふと、道路沿いのカメラ店の前を掃除している女性をみて、「うわぁ、かわいいなぁ〜」とか、のんきに考えてたりするのです。(笑

 

定番のモーニングドッグ。朝から、お腹いっぱいです。

このあと風速があがってきて帰りは25〜30knotの強々風。瞬間風速Max 35knot(風速18mで台風なみ)まで吹き上がり波も高くて大変でした。

でも楽しかったぁ。日々の色々なものがリセット。感謝感謝!

自動運転。そもそも論

「自動運転」のニュース記事やCMがやたら多くなってきた。

つい最近、AudiがLevel 3の車を世界で初めて販売開始するとして話題になっているが、あらためて自動運転の5段階定義とは…

 

Level1:加速・減速を自動で行うクルーズコントロール

Level2:加速・減速に加えハンドル操作をドライブサポート

Level3:天候・交通量など一定条件下でシステムが自動運転できる

Level4:天候・交通量など一定条件下で無人の自動運転できる

Level5:すべての状況で無人の自動運転ができる

 

一般的に「自動運転」といえば、やはり、完全にほったらかしで動いてくれるLevel5を期待してしまうが、日本では、2025年にLevel5の実現を目指しているらしい。

あとたったの8年で、写真のような世界がやってくるのだろうか。

 

で、自動運転が実用化された未来の風景を想像してみると・・・

 

・まず、ジェスチャー認識で車を目の前まで自動で呼び出す

・もちろん、ドアは人を認識して開閉する自動ドアだ

・ナビは非常に精度の高い音声認識で目的地がセットさせる

・自動運転中は、本を読もうがゲームをしようが全く心配なし

・目的地の目前に到着し、駐車場を気にすることなく立ち去れる

・さらに車を購入する必要もなく、乗った距離だけの支払いでOK

・たまにオヤジ臭がしたり運転が雑になるような変化も楽しめる

 

んー、何十年も前から「超自動運転」が実用化されてましたね。

 

それなのになぜ、車内で家族とゲームをしていないのだろう。

それなのになぜ、それほど頻繁に利用していないのだろう。

それなのになぜ、自動じゃない車を高い金出して買うのだろう。

 

実は、誰も写真のような未来を自動運転に求めていない。

 

では、Level5の自動運転を何のために目指しているのか。

それは、人間が制御できないほど超高速移動(数百キロ)で車が行きかう、未来の高速道路を実現させるワンステップだろう。

そのためには超電導かドローン制御で浮き上がり、多重3次元交差とでもいうべき、何十段の立体交差移動が必要になる。

そういう世界は見てみたい。

ワークライフハーモニー

今朝の目覚めはとても心地良かった。何だろう、この心地よさは。

 

昨夜ぐっすり眠れたからというのもあるが、それだけではない。

何というか・・・調和?そう、調和だ、ハーモニーを感じるのだ。

 

仕事において人生において、バランス(均衡)というよりも、今、自分はハーモニー(調和)を感じているのだなと思った。

会社メンバーのハーモニー、家族とのハーモニー、人生の調和。

 

それで思った。

以前に「ワークとライフのバランス?」(http://plus17.jugem.jp/?eid=1654)という記事で、そもそも、ワークとライフを対局に考えるのでなく、ワークはライフの中の一部なのだから、「ライフの充実」を求めていけば、同時にワークも充実しているはずだと書いた。

 

バランス(均衡)ではない、ハーモニー(調和)なんだよと。

言うなれば「ワークライフハーモニー」。そうそう!これが自分の思いを言い表しているぞ!さすが俺(笑

 

と思って「ワークライフハーモニー」という言葉を検索したら・・・なんと、ジェフ・ベゾス(アマゾンCEO)が思いっきり語ってるではないか。

Jeff Bezos
カンファレンスにて

いつも終業時刻ばかりを気にしているような惨めな社員ばかりだったら、今の会社の雰囲気は醸成されなかったよ。

私は社員たちに、”ワークライフバランス”よりも、仕事と生活を調和させる”ワークライフハーモニー”を大切にするよう伝えています。

 

ジェフ。そうなんだよ。俺も、今朝気づいたよ。

自分は、いわゆるホワイト企業なんか目指してない。

自分の人生を願うように、彼ら彼女らの人生が調和とともに充実している、ワークライフハーモニー企業を目指しているのだ。

 

そう思って自社の企業理念を見直してみると・・・あぁ、最初からそう思って会社を作ったのだなと、あらためて気づいた。

関わる人々に物心両面の豊かさを提供し
社会にHappy Togetherのつながりを拡げる

 

あまり書くと、ちょっと美しすぎるなぁ。でも、そうなのだ。

A HARD DAY'S NIGHT

ちょっと一言叫ばせて欲しい。・・・ぅぅう、なんて日だ!!!!!!

深層にある価値観

3連休ながら台風の影響で外出もままならず映画を観る事にした。と言っても、映画館でなく、オンラインのレンタル映画だけど。

で、特にこれが観たい!というのもなかったので、誰もがよくやる「お勧め映画TOP100」みたいな個人サイトをいくつか拝見し、No.1として強く推していながら、これまで観たことのない映画を選択することにした。

結果、計5本観たのだが・・・なぜ彼らは、大絶賛の言葉を添えてこれらをNo.1と宣言しているのか、正直理解できなかった。

確かに良いとは思うけど、私ならTOP30にも入れないかも的な。

もちろん、批判してるのではなく、とても不思議に感じたのだ。

なぜなら、私が「これは最高傑作だ!」と人に熱く語りお勧めしたところで、そう言われて観た人は、今日の私と同じような気分になっていたのだろうなと、今日、我が身をもって感じたからだ。

でも、なぜなのだろうか。感性の違い。考えてみれば不思議だ。

ある程度までは共通した感想を持つのだろうけど、それぞれがTOP10を上げ始めた時、そこで随分と違いがでてくるのではないだろうか。

であれば、人々は何を基準に己のTOP10を決めているのか。

それはおそらく、意識的か無意識かは別として、その人の「深層にある価値観」が選択する映画に現れているように思う。

「愛」であったり「強さ」や「優しさ」「退屈からの脱却」かもしれない。

それを考えていたら、自分の深層にある価値観が見えた。

私の深層的な価値観は、あきらかに「美」だと確信した。

言っていて(書いていて)照れくさい言葉だが、「美」だ。

TOP10に入れたくなる映画はすべて「美」を描いている。

 

自分の一番好きな映画、一番好きな曲、一番好きな詩、など、あらためて考えてみると、自分の深層にある価値観が見えてくるのかもしれない。

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